会社概要・紹介
沖縄の自然の恵みを大切に、まごころを込めたモノづくりを続けています。
ご挨拶

おいしさと健康を、これからも。
時は常に未来に向かって進んでいます。
状況は常に変化し過去のものとなり、そして新しいニーズが生まれてきます。
しかし変わらないものがあります。
健康でいたい、幸せになりたい、長生きしたいなど、人間であれば当たり前の生存欲求です。 私は時代に合わせたやり方で、お菓子を通じて、美味しさと健康をお客様へ届けていきたいと本気で思っております。
時流に合わせて常に変化し美味しさと
健康を届けられる企業でありたい

会社概要
| 社号 | 株式会社沖縄パイオニアフーズ Okinawa Pioneerfoods Co., Ltd. |
| 住所 | 〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町4丁目17-11 📍 MAPを開く |
| TEL | 098-840-8855 |
| FAX | 098-840-8856 |
| 役員 | 代表取締役社長 安里 康弘 |
| 資本金 | 2,300万円 |
| 従業員数 | 25名 |
| 決算月 | 2月 |
| 事業内容 | 沖縄県産の特産品や商材を利用したお菓子の製造、卸、小売り、PB/OEM商品開発、インターネット通販、および関連業務 |
| 取引銀行 | 沖縄海邦銀行、沖縄銀行、沖縄振興開発金融公庫 |
| 取引先 | 南都物産(株)、(株)琉球フロント、(株)オキネシア、(株)リウボウ商事、 沖縄ハム総合食品(株)、オリオンビール(株)沖縄県物産公社、(株)沖縄県物産企業連合、他30社 |
| 加盟団体 | 糸満市商工会/糸満市観光協会 |

パイオニアフーズの歩み
1954年の創業から、沖縄の味を未来へ。
1954
創業

1965
珍品堂製菓へ
珍品堂製菓に社名変更
1997
家業の経営に参加
現社長が家業の珍品堂製菓の経営に参加
2001
製造設備を導入
中古の自動計量包装機を導入

2003
有限会社として法人化
法人登記し、有限会社珍品堂製菓となる
2005
糸満市西崎へ工場移転
那覇市古波蔵から糸満市西崎の工業団地内に工場を移転。 社名を有限会社沖縄パイオニアフーズに変更
2007
県産品として評価
「ハバナッツ」「タコリーナ」が優良県産品として推奨される

2011
新商品の製造開始
セサミクランチ黒ゴマ黒糖きな粉の製造開始。 東日本大震災による包装資材の供給不足により、業績が悪化

2015
株式会社へ
沖縄ものづくり振興ファンドより出資を受け、有限会社から株式会社へ法人格を変更
2017
製造体制を更新
OEM商品「石垣の塩 島ナッツ」の製造開始。 包装ライン・製造ラインを更新
2020
経営合理化を実施
新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少。経営合理化を実施
2023
売上が回復
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、売上が回復
2025
食品安全への取り組み
食品安全マネジメント規格「JFS-B規格」を取得

2026
「オリオンビーンズ」発売
オリオンビール株式会社とのライセンス契約により「オリオンビーンズ」を発売
